ルフィーナ

ルフィーナ効果の程は?背中ニキビクリーム徹底検証

 

主に背中ニキビ、黒ずみなどでお悩みの女性から好評のルフィーナ。

 

 

普段の生活ではめったに背中を露出することはありませんが結婚式、夏のプールや海など肌の露出が増えるシーンでは必然的に背中も見せる機会が増えてきます。

 

 

このようなシーンが訪れても気にならないように、また肌の健康のためにも普段からニキビ、黒ずみ対策をしておくことはとても大切です。

 

 

今回はルフィーナがなぜ背中ニキビなどに効果があるのか?の情報を中心にルフィーナについて徹底解説していきたいと思います。

 

背中ニキビ、黒ずみができる原因とは?

 

まずルフィーナの効果、効能の解説をする前に、ニキビがなぜできてしまうのか?について紹介してみましょう。

 

 

背中ニキビができる原因を理解しておけば対策というものも必然的に見えてくるものであり、ルフィーナとの相乗効果も期待できるようになります。

 

 

ここでは背中ニキビ、黒ずみができる原因を何点かまとめましたのでご覧ください。

 

 

肌の乾燥

 

ニキビは一般的に皮脂トラブルのひとつとして区分されているものであり、一見、肌が乾燥している方とは無縁のようにもみえますが、実は乾燥肌だからこそニキビができてしまうという面もあります。

 

 

肌が乾燥しているということは肌のバリア機能が弱っている、または失われているといった状態です。

 

 

バリア機能が低下すると、体は勝手にバリア機能の代わりとして皮脂を分泌するようにサインを出します。

 

 

また、この段階になると乾燥によって角質層の水分が失われているため角質が硬くなりやすいというデメリットも。

 

 

角質が硬くなると、毛穴も細くなるという性質があるため、これによりバリア機能の代わりとして分泌された皮脂が毛穴に詰まり、ニキビができてしまうといわれているのです。

 

 

天然の保湿成分が失われている

 

肌トラブルとは無縁の方の健康な肌は、適度に分泌された皮脂により肌を上手に保護しています。

 

 

通常は肌の水分を包み込む、天然の保湿成分でもあるNMF(Natural Moisturizing Factor)がセラミドなどの皮脂に支えられることにより、肌全般の潤いを保つ役割をしています。

 

 

しかし、肌トラブル、乾燥などに悩まされた方の肌は水分が著しく失われた状態になっているため天然の保湿成分でもあるNMFが極端に少ない状態となっているのです。

 

 

NMFが少なくなるとセラミドの水分を保持しておく力も弱まり、最終的に皮脂の過剰分泌に繋がるため背中ニキビなどの原因を作ることになります。

 

 

睡眠不足

 

肌が普段の生活で受けたダメージというものは、基本的には睡眠中に修復します。

 

 

これが肌の健康には睡眠が大事といわれる要因でもありますが、日頃の生活の中で明らかに睡眠時間が不足していると、どうしても肌をケアする力というものも弱まります。

 

 

そのため、日中に浴びた紫外線などのダメージがいつまでも残ることになり結果的に黒ずみができてしまう原因に繋がってしまうのです。

 

 

また、睡眠不足が及ぼす影響はそれだけなく肌のターンオーバーの乱れも引き起こしかねません。

 

 

ターンオーバーが乱れがちになると古い角質がいつまでも剥がれずに毛穴を塞いでしまうため、これにより背中ニキビができやすい状態を作り出してしまうのです。

 

 

ストレス

 

ストレス社会と呼ばれる現代は、精神的、肉体的ストレスを抱え込む方も増えていますが背中ニキビも実は関係してくる部分があります。

 

 

人はストレスを受けることで自律神経の交感神経が優位になりアドレナリンが放出されます。

 

 

すると、この時に体内に活性酸素が大量に生み出され皮脂も過剰に分泌、結果的に背中ニキビができてしまうというサイクルに陥ります。

 

 

背中という部位は元々、皮脂腺が密集しているパーツでもあるためストレスによる皮脂過剰分泌は毛穴にとってはとどめを刺すようなものです。

 

 

また、女性の場合は強いストレスを受けることでホルモンバランスが乱れます。

 

 

その結果、皮脂を過剰に分泌させるプロゲステロンの働きが強くなり、背中ニキビの原因を作ってしまうのです。

 

 

背中ニキビができやすい食生活も問題

 

背中ニキビと食生活もリンクしているところがあります。

 

 

主な特徴として、油っこい料理、糖分たっぷりのお菓子中心の食生活をしている方は背中ニキビができやすいともいえます。

 

 

理由としては、ただでさえ背中は皮脂の分泌が豊富であるため、これに加えて油っこい食事はさらに皮脂の分泌量を過剰にしてしまうことなどが挙げられます。

 

 

そして糖分も皮脂を作る原因にもなるため、普段の食生活において栄養バランスが極端に偏っている方も背中ニキビ、黒ずみに関しては注意が必要です。

 

ルフィーナの効果、効能を徹底解説!

 

背中ニキビ、黒ずみができる原因を紹介してみましたが、今度はルフィーナの効果、効能について解説してみましょう。

 

 

ルフィーナはニキビ、黒ずみで悩む女性から多く支持されていますが、実際にどのような成分が含まれており、どのように背中ニキビなどにアプローチをかけていくのかまとめてみましたのでご覧ください。

 

 

ヒアルロン酸を凌ぐ保湿力を持つシロキクラゲ多糖体を配合

 

保湿の主力成分でもあるヒアルロン酸は、現在さまざまなスキンケア商品に配合されていますが、ルフィーナにはそのヒアルロン遥かに凌ぐともいわれるシロキタクラゲ多糖体を配合しています。

 

 

シロキタクラゲとは、主にアジアの温帯地域に生息する食用のキノコであり、シロキタクラゲ多糖体はそのシロキタクラゲから抽出したムコ多糖類の一種です。

 

 

ちなみにムコ多糖類という用語ですが、ムコは『粘膜』を意味する言葉であります。

 

 

私たち人間の細胞の周りで水分を蓄える働きを担っており、みずみずしくイキイキとした体を保つには大切な成分です。

 

 

シロキタクラゲ多糖体は水分を含むことで高粘性で透明なジェル状になるのがその特徴でもあり、豊富な水分を体内に維持しておく力が非常に強いものといえるでしょう。

 

 

ふんわりと肌を包み込むような柔らかい皮膜を形成することでも知られており、皮膚の水分量を長期に渡りキープします。

 

 

このシロキタクラゲ多糖体の力により他の美容成分もしっかりと肌内部にキープ、肌の乾燥を防ぎ背中ニキビの改善にも繋がります。

 

 

また、肌の酸化防止にも効果があるとされており、長期的にシロキタクラゲ多糖体配合のスキンケア商品を使用することで肌のバリア機能をしっかりと整えるというメリットも見逃せない点です。

 

 

低分子コラーゲンの配合

 

スキンケア商品には欠かせないコラーゲンにも実は複数の種類があります。

 

 

ルフィーナに配合されているコラーゲンは、低分子コラーゲンです。

 

 

低分子コラーゲンとは分子量が1万個以下のものに属されるコラーゲンのことです。

 

 

低分子化されたコラーゲンの大きな特徴は体内に吸収されるスピードが通常の高分子コラーゲンと比較すると速いという点。

 

 

つまり、効果があらわれる時間、期間を短縮できるというメリットがあります。また、通常のコラーゲンと比べても分子が小さいため肌の奥までスムーズに浸透していく効果が期待できます。

 

 

そのため、肌のバリア機能も活発化され、肌内部の水分を保持する力も強まります。

 

 

水溶性プラセンタエキスで肌の若返りを

 

プラセンタは肌の若返り成分としてアンチエイジングを頑張る女性にとっては大きな味方でもあります。

 

 

プラセンタは胎盤の成分を抽出したものであり、含まれている成分はタンパク質、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、酵素など肌を若々しく健康的に保つのに役に立つものばかりです。

 

 

ちなみにルフィーナに配合されている水溶性プラセンタはその名の通り水に溶けるプラセンタですが、非常に成分が安定しやすいという点と体内への吸収率がスムーズともいわれています。

 

 

水溶性プラセンタエキスに含まれる成長因子によって、細胞の活性化が促され新陳代謝が活発になります。

 

 

肌の新陳代謝が活発になると古くなった角質を排出、新しい綺麗な肌が生まれるというサイクルがスムーズに行われるため、見た目にもイキイキとした美しい肌を作り出すことが可能です。

 

 

また、プラセンタエキスによりターンオーバーが正常化されることでシミ、シワなどの改善、予防にも繋がります。

 

 

さらにプラセンタエキスの場合は活性酸素を除去する効果も期待できるとされています。

 

 

活性酸素は肌細胞を老化させ、細胞を攻撃してしまうという性質を持っているためシミ、シワの原因にもなる物質です。

 

 

肌の潤いやハリを保つのに必要な成分であるコラーゲンやエラスチンなども活性酸素は破壊してしまう働きがあり最悪の場合は肌荒れや炎症を引き起こしてしまうケースもあります。

 

 

このようなことからも肌トラブルの元にもなる活性酸素を除去する力を持つプラセンタエキスは背中ニキビや黒ずみだけでなく、肌全般の健康を維持するためには欠かせない成分ともいえるでしょう。

 

 

グリチルリチン酸ジカリウムでニキビの原因にもなる菌を除去

 

グリチルリチン酸ジカリウムは『グリチルリチン酸』とも呼ばれている成分です。

 

 

もともとは漢方の原料として重宝されていた成分であり口内炎や喉の炎症を抑えるために用いられることが多い成分でもあります。

 

 

また、グリチルリチン酸ジカリウムはニキビの炎症を鎮める効果が期待できるとされていますが、この成分はあくまでも炎症を抑えるという働きをするものでありニキビの予防に関しては他の成分と比較するとあまり効果はないとされています。

 

 

そのため、使い方としては背中ニキビが酷くなった時に炎症を抑えて、ルフィーナに含まれている水溶性プラセンタエキスや低分子コラーゲンで肌のケアをしていく形が基本です。

 

 

 

5つの無添加パワーでお肌にも優しいルフィーナ

 

ルフィーナの大きなメリットのひとつは無添加というところです。

 

 

ルフィーナはパラベン、鉱物油、合成着色料、合成香料、紫外線吸収剤も使用しておらず敏感肌の方にも優しくアプローチをかけていき肌トラブルの改善につなげていきます。

 

 

現在、市販で販売されているスキンケア商品の成分を見てみると何かしらの添加物が配合されています。

 

 

中には発がん性の物質を含む添加物も含まれているため極力日々の生活で使用する化粧品も無添加のものを選びたいところです。

 

 

ちなみに、パラベンなどは乳がんを引き起こす成分ともいわれており、米国食品医薬品局(FDA)の発表では、パラベンが含まれている化粧品は現在およそ25000種にものぼるということ。

 

 

基本的には危険性は低いものの、日常的に使用することで体内に蓄積される可能性が高いことを懸念しています。

 

 

またその他にも石油から作られることの多い合成着色料は敏感肌の方には刺激が強すぎる点、タール色素で作られた合成着色料はアトピー、アレルギーを引き起こす要因としてもその可能性を指摘されているため、どうしても肌が弱い方にはおすすめできないというものがありましたが、ルフィーナではそのような点が全く心配ないためどのような方でも安心、安全に使用することが可能です。

 

ルフィーナを使用する時の注意点はあるの?

 

ルフィーナは背中ニキビや黒ずみだけでなく美肌、シワ、シミなどにも効果が期待できる成分が配合されていることがわかりましたが、使用時の注意点なども気になるところ。

 

 

ルフィーナの場合は前述の通り、無添加で構成されているクリームでもあるため、子どもの肌にも使用できるほど安全とされています。

 

 

また、有効成分でもある低分子コラーゲン、シロキタクラゲ多糖体にも副作用の心配はありません。

 

 

しかし、生活する上で肌が敏感になっている方は注意する必要も多少あります。

 

 

例として挙げるとすれば、アレルギー持ち、アトピー性皮膚炎の方などは万全を期して病院の先生に相談するなどしてから使用することをおすすめします。

 

 

また、妊娠中の女性もこの時期は肌が敏感になっているため、若干の注意が必要です。

 

 

妊娠中の方もできれば専門の医師にOKをもらってから使用するのが無難となります。

 

 

また、ホルモンバランスの変化が伴う生理前や体調不良の時も肌は敏感になっているため、念のために体の目立たないところでパッチテストをしてから使用するのがおすすめです。

 

ルフィーナと規則正しい生活習慣を身に付けて美肌を

 

今回は主に背中ニキビ、黒ずみ対策に効果が期待できるルフィーナについてさまざまな角度から解説してみましたがいかがでしたでしょうか?

 

 

今までニキビなどの肌トラブルで悩んできた方には、嬉しい成分が豊富に含まれているルフィーナですが、日々の生活の中で使用する上で大切なのは肌にも健康的な生活習慣を身に付けることです。

 

 

ルフィーナ+肌に健康的な規則正しい生活習慣を身に付けることでニキビ、黒ずみ、シワ、シミなどに対するアプローチの力も増すため現在、睡眠時間が少ない、栄養バランスが偏った食事をしている方などは少しずつでもいいので日々の生活を見直してみましょう。

 

 

肌トラブルで悩む方はぜひ参考にしてみてください。

 

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